
実はすっごい勉強してた!?
英語習得、人類の永遠の目標。(大袈裟)
多くの人が英語に限らずとも、「〇〇語ができたらな〜」「〇〇語を話したいな〜」と思ったことは1度はありますよね。
私も英語とフランス語が出来るようになればな〜と思いながらダラダラ過ごす日々なのですが、実はDuolingoを続けて早2年ちょっと。いつの間にやら800日を超えていました。
折角なので、2年でどんな効果があったのかをご紹介します。
Duolingoとは?
Duolingoは語学学習アプリです。
英語に限らず、色々な言語をゲーム感覚で学ぶ事ができます。
何が良いのかというと、
・アプリを使って勉強した連続記録を途切れさせたくないから毎日続けてしまう事
・他のアプリ使用者と勉強して獲得したポイントを競える事
この2点が長く続けられる要因かと思います。
私は今800日連続で続けていますが、やり忘れてまた1日目からやり直すなんて無理。その時はもう辞めますよ。本当にただ連続で続けてるだけなのですが、辞めたくても辞めれないという心理状態に。ちなみにオットさんと我が子ももう少しで800日。案外続くものなんです!

韓国語は英語に比べるとレッスンが多くないので、3ヶ月ちょっとで全て終了して、今はこの毎日問題が変わるやつをやってまーす。
で、身に付いているの?
まず、聞いて驚けなんですが…
私は韓国語を勉強しています。
英語でもなく、フランス語でもなく、韓国語…
残念ながら韓国人の推しはいないしドラマも観ません。ハングルって暗号っぽいけどどうやって読むんだろ〜と興味本位で始めてみたら2年以上勉強していたというね。
さて、韓国語が本当にゼロのまっさらな状態から始めた私の成果。
「1〜10まですら言えないならやる意味なくない?」ってお声が聞こえてきそうですが、数字はあまり繰り返し出てこなかったので覚えていないのです。読むのと聞くのだと分かるんですけどね〜。もし本気で勉強したくなったらすぐに覚えられそうですし重要視していません。いや、数字は大事だな。。。
ですがね、そんな私でも何回も出てくる表現はいつの間にか丸暗記出来ちゃってるんです。
本当にいつの間にかなんですよ。
ここがポイントだと思うんです。本格的に勉強したい人にはDuolingoだけでは足りないです。
しかーし!
なんとなく毎日ゲームをしているだけで、そこそこの聞き取り、読み、発音は出来るようになるってすごくないですか?
全く知らない言語をゼロから始めてみるのがオススメです。
フランス語も少しやっていた時期もあるのですが、私にはあまり意味がないかな〜と感じました。フランス語や英語は基礎があるので、普通に単語や文法をしっかりやる方が伸びるなと。(しかし自分ではやらないからDuolingo様のお力が必要なのでは?とも思ふ。)
今気になっているのは、スペイン語とドイツ語です。やってみたいけど〜手を出していいものか〜
小学生の英語の授業が始まる前に、ゲーム感覚で英語に触れておくのにもいいかもしれません。我が子は英語とスペイン語をやっていて、「学校の授業でDuolingoの出てくる〜」と言っていました。
日本語話者向けでは、英語、韓国語、中国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語なんかが学べるので、ぜひ試してみてください。
800日間、毎日どのくらいやっているのか?
2年以上続けていると書きましたが、毎日1分の人と15分やる人では全然違いますよね。
参考までに、どの程度Duolingoに時間を費やしたのか記しておきます。
基本は、朝晩15分ずつほど。
そのために朝15分早く起きています。笑
最初の頃は楽しくて張り切っていました。問題を解くのも楽しいのですが、アラフォーにもなると〈新しいことを学ぶのってこんな感じだっけ?知識が増えるのって嬉しい!〉という素敵すぎるポジティブ感情で毎日過ごしていました。
でも、やはり半年ほど過ぎると飽きてきます。
でも連続記録があるから辞めたくない!という葛藤。
なんだかんだ朝晩15分ずつやる生活を2年も続けている私。
その時間を他の勉強に充てれないのかと何度も思ったけれど、Duolingo以外は続けられないという謎。
朝晩15分ずつ、つまるところ毎日30分。よく考えると結構時間使ってる…オットさんと我が子は夜だけやっている事が多くて、細く長〜く続けている感じです。
強くないグループに入るためのテクニック
Duolingoを使っている人にしか分からない話かもしれませんが…
Duolingoは10個ぐらいのリーグに分かれていて、1番上のリーグがダイヤモンドリーグ。そのダイヤモンドリーグの中の十数人のグループで1週間競う事になります。
強いグループに入ると、1位の人は3万点ぐらい取ります。弱いチームだと500点でも1位になれる事があるのです。
なので、どのグループに入るのかは大事。勝手に振り分けられるのでグループは選べません。
点数が低すぎるとダイヤモンドリーグの下のリーグに落ちてしまうので低すぎる点数でもダメなのです。(Duolingoよく考えてつくられてるよな〜)
最初のうちは点数を取らなきゃ〜と頑張っていましたが、私は途中で気が付きました。
点数を取れば取るほど強いグループに入れられる。
つまり、頑張って1万点ぐらい取ってしまうと、次週は3万点ぐらい取る人と同じグループになる可能性が高い。逆に、低い点数でダイヤモンドリーグに残っていると、次の週のグループは強い人はいない事が多いです。きっと同じレベルの点数獲得者が同じグループに振り分けられてるんですね。
私は1年ぐらいやってからこの事実に気付き、今では点数を取りすぎず取らなすぎず気を付けています。
まとめ
Duolingo、良い!
これに尽きます。
騙されたと思ってやってみてください〜!

ご近所にラクダ。
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