
子供の気持ちを大切に?
今のご時世、習い事や塾で忙しい小学生は多いですよね。
フランスには塾は存在しないので(パリとかの大都市にはあるって噂も聞く)、学校が終われば公園で遊ぶか習い事に行くかのどちらかです。
現在、スポーツと楽器を習っている我が子ちゃんたち。
下の子は、下の子だけあって(?)やはり要領がいい。そして、上の子を見て始めるのが早かったので、かなりレベルも高いのです。これ下の子あるあるですよね。
本日はそんな下の子と親の攻防についてです。
辞めたい子供
常々、下の子は口にしています。
「〇〇やってみたい〜」「来年は◻︎◻︎する〜」
色々な事に興味があるのはいい事ですが、うちから通える上に、昔から続けている習い事と送迎や大会が被らない別の習い事は中々ありません。
今の習い事に本気で嫌気がさしているなら辞めるのもありなのですが、家で暇さえあればそのスポーツをやっています。さらに同じグループの年上の子達にもすごく可愛がってもらっていて、行けば楽しくて「今日は〇〇できるようになった〜」など嬉しそうに言ってきます。
どう考えても、好きでしょ!
「どんなことするのが嫌なの?コーチが厳しい?難しい?疲れる?」など聞いても、明確な答えはなし。
私の予想だと、上手なグループに入れられて、同じ年の子がいないのが1番の原因かもしれない。やはり同じぐらいの年の子とわちゃわちゃ練習する方が楽しいもんね。
やっぱり友達(ライバル)の存在って大きいよな〜と思う親のなのでした。
続けさせたい親
一応、誤解がないように言っておきますが、本気で辞めたがってたら辞めますよ。
「行きたくない〜」「〇〇(他のスポーツ)やってみたい〜」が半分ネタになり始めている我が子なので、今のところ続ける予定です。
親的な辞めたくない理由。
通いやすい場所にある。上の子と試合が被らない(ことが多い)。練習日も被らない。結構上手。子供の辞めたいが本気じゃない。辞めても他のスポーツ系の日程と上手く噛み合わない(スポーツは絶対やってほしい)。
そんな感じです。
続けさせるのは親のエゴ!?
私もオットさんも上の子もずっと同じスポーツを続けているタイプなので、あまり下の子の気持ちに寄り添えていない自覚はあり…。
うーむ。
そんな我が子が放った一言
ある日、すごくいいお値段の習い事で使う物が売っていました。(無くてもいいけどあったら子供は絶対喜ぶ物)
100ユーロ越え。(うちは貧乏)
子供が前から欲しがっていた物です。
物で釣るのが日常的な我が家。
「来年も続けるならこれ買ってあげるよ!」
そこで子供が放った一言。
「どうせ続ける事になるんでしょ。買って!」
はい、子供さんご存知でした〜。
自分に選択権がなく、来年も続ける事になるなら買ってもらった方がいいと。
その通り・DESU
分かってるぅ〜
練習中も楽しそうにはやっているので、辞めたいというのは口先だけ(と思って)、もう少し様子見してみたいと思います。
下の子の友達で、水泳、乗馬、体操、ラグビーをやっている女の子がいます。一点集中型もいれば、色々な習い事に手を出す子もいるもんだな〜と感じました。
皆さんのお子さまは、どんな習い事をしていますか?
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